ネーミングに隠されてしまう援交の危険2012.01.22. // 未分類
最近では援助交際という名ばかり売春が横行しているようです。
そこにはどんな危険が潜んでいるかということを考えてみましょう。
援助交際と一言で言っても、少女から人妻、商売としている女性と、いろいろです。
まずこの女性たちには、どういう危険があるかということです。
援助交際と言ってもこれは売春と同じわけですので、やはり売春と同じ危険があります。
ただ、売春行為をするにしても、例えばソープのようなところでのことであれば、取りあえず身を守ることができます。
しかし、援助交際という売春とは全く違った、自由恋愛と錯覚させるようなネーミングの売春は女性側も売春に伴う危険を忘れてしまうのかも知れません。
つまり、まったく分からない相手と二人きりになり、深い関係になるという危険です。
そこには、最悪殺人という危険まで、あるということなのです。
もちろん、薬を強引に飲まされた、打たれ、それから薬無しでは生きられない人生をしいられ、やくざの下で売春をさせられた少女もたくさんいるのです。
また、避妊具を付けてもらえずに、エイズの感染があったり、妊娠したりということも、たくさんあるのです。
こういう危険は、誰でも分かるはずのことですが、やはり援助交際という恋愛の一つのような錯覚で行うことで、こういうシビアな危険性まで、有り得ない事としてしまうようです。
そして、男性側の危険としては、女性の後にやくざなどがいた場合は、美人局や薬、脅しがあります。
もちろんエイズなどの病気は危険度は確実に高まります。
ホテルで財布を取られたという、置き引きのようなことも起こります。
もちろん、殺人ということで、男性がふいをつかれて殺されることもあるわけです。
このようにどちらにも、大変深刻な危険が待っています。
どちらも危険にはかわりありませんが、女性は特に危険度が増します。
すべて、もっと真剣に、考えられなければならない事柄でありながら、すべて援助交際という、現実が見えないようなネーミングに騙され、危険を感じずにいる人たちが多いことも、援助交際の危険度が、ドンドン増している理由かも知れません。
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